Wellnes

​ウェルネス

幸福を感じるために重要なのは健康な肉体と精神。この健康と生命の基盤となっているのがアミノ酸です。

私たちは、アンチエイジングや健康維持増進に役立つアミノ酸を研究し、美と健康の化学に取り組んでいます。

アミノ酸

「自分が幸福であると感じるためには、健全な精神と健康な肉体は大変重要である」
この精神と肉体をコントロールする脳、それぞれの役割を持ち体調を維持する臓器、
体を支える骨、それを動かす筋肉などほとんど全ての器官を構成し、健康と生命の基盤となっているのがアミノ酸です。
また、生命の維持は勿論のこと、アンチエイジングや健康増進に最も影響を与えるものがアミノ酸と言って良いでしょう。

アミノ酸とは

人の身体は何でできているでしょうか。
最も多い60%が水分ですが、残りの40%の半分、つまり身体の約20%がタンパク質からできています。 そのタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。
タンパク質の構成単位となるアミノ酸は20種類あり、これらが数十個以上繋がったものをタンパク質と呼んでいます。 タンパク質は、脳、筋肉や消化管、内臓、血中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの重要な組織をつくっています。
つまりこのことから、私たちのカラダはアミノ酸でできている、とも言えるのです。
巷では健康食品や機能性食品として、様々なサプリメントが販売されておりますが、まずは体の基礎となる良質なアミノ酸を十分に摂取し、体の根本を整えるべきではないでしょうか。

1

必須アミノ酸

身体のタンパク質を構成しているアミノ酸20種類のうち、9種類は体内で合成できないので食べ物などから摂取する必要があります。

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非必須アミノ

身体のタンパク質を構成しているアミノ酸20種類のうち、11種類は体内で合成できます。体内で合成できるとは言え、摂取しなくても良いというわけではありません。年齢と共にアミノ酸の構成能力が弱くなり、徐々にアミノ酸の量は減少してくるので食事などによって補うことが大切となってきます。

アミノ酸の重要度 

摂取したタンパク質は体内でアミノ酸に分解され、肝臓で再合成されて肌や筋肉、内臓、血液など身体の一部となり古いものと入れ替わります。そして、使われないアミノ酸は尿素として排出されます。(そのため摂取したアミノ酸全てが体内に取り入れることはできません)肌や内臓、血液などの材料となるタンパク質(アミノ酸)が不足すると新たに身体が作られず古いものと入れ替わることができないため、様々な箇所に不調があらわれます。また、アミノ酸は筋肉・血液・皮膚・毛髪などの体を作る構成要素だけでなく、酵素やホルモンなどカラダの機能を調節する大切な役割を果たしているので、不足すると免疫機能が低下して抵抗力が弱くなりさまざまな病気にかかりやすくなります。

・肌トラブル ・筋肉量の減少 ・疲れやすい ・やせにくい ・貧血

・冷え性 ・ 爪がもろくなる ・髪がパサつく ・免疫力低下

アミノ酸はバランスの良い摂取が重要!!
体内で合成されず栄養として摂取しなければならないのが必須アミノ酸です。この必須アミノは同時に複数存在した時、一番含有量の少ないアミノ酸と同じ量しか他のアミノ酸も利用されないのです。つまりいくら沢山必須アミノ酸を摂取したとしても、1つでも不足してしまうと全ての必須アミノ酸が不足しているということになってしまいます。また、体内である程度の量を合成することが可能な非必須アミノ酸は、食事から摂取する必要は栄養学的にはありません。ただ、実際は必須アミノ酸がないと非必須アミノ酸を合成できないこともあります。つまり、20種類のアミノ酸をまんべんなく摂取することが重要となります。

アミノ酸と健康の関係

美肌

お肌のいちばん外側にある角質層内にある天然保湿因子の半分以上がアミノ酸でできています。また、真皮の中のあるコラーゲンもアミノ酸でできています。そのためアミノ酸が不足し血中のアミノ酸濃度が低くなると肌にハリがなくなり、しわやたるみが出てきます。逆に濃度が高まれば、肌に潤いやハリが生まれます。つまり、肌を美しく健康に保つためにはアミノ酸の補給が重要となります。

アスパラギン…角質層の新陳代謝を促進。角質の水分を保持して肌の潤いを保ち乾燥を防ぎます。

セリン…肌の潤いを維持し、メラニンの形成を抑制する働きがあります。


プロリン…コラーゲンを作るのに主要となるアミノ酸。

スポーツ
筋肉はタンパク質からできています。そのタンパク質を構成している必須アミノ酸のうち約4割を占めているのが、BCAAと呼ばれる3種類のアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)です。また、BCAAとともに体を動かすときに役立つアミノ酸としてアルギニン、グルタミン、シスチン、テアニンなどもあり、これらのアミノ酸を補給することで運動による疲労を軽減し、集中力を持続するという報告があります。
シニアの健康

多くの方が加齢に伴い筋肉量の減少を実感するようになります。一般的な成人であれば、筋肉の合成と分解のバランスがうまく保たれているために筋肉量はそれほど変化しません。しかし年齢を重ねると、筋タンパク質の分解量は変化せず、合成力だけが低下します。この結果、合成と分解のバランスが崩れ、筋肉の量が減ってくるのです。また、嚥下障害が起きたり歯が悪くなることで硬いものが食べにくくなり、食事量が減り栄養のバランスが悪くなります。シニアの方々が、アミノ酸の摂取量を増やす方法として食事量を増やすことは難しいため、サプリメントで効率的に摂取するのがよいのではないでしょか。栄養バランスの崩れからくる体の不調に関しては、シニアだけにとどまらず無理なダイエットを繰り返す若い女性にも当てはまります。痩せるために食事量を減らし続けると当然、タンパク質の摂取量も減りアミノ酸不足となり肌や髪にハリやつやがなくなってしまいます。

免疫力アップ

体内に入り込んだウィルスを撃退するのは血中の白血球の役割です。
この白血球の主な原材料もアミノ酸です。
つまりアミノ酸を摂取し、白血球の働きを強くすること=免疫力を高めウィルスの侵入を防ぐということに繋がります。
中でもシスチンとテアニンというアミノ酸は低下した免疫力をアップさせ、風邪やインフルエンザの予防効果を高めます。(抵抗活力アミノ酸)

なぜシルクアミノ酸に着目したのか…

蚕(カイコ)が作り出すシルク(絹)は、人の肌によく似た組織のアミノ酸が集まったタンパク質の繊維でできています。
このシルクを加水分解し精製することにより、シルクアミノ酸は作られます。加水分解され、精製されることでほかのアミノ酸よりアミノ酸分子が小さくなるために、30分で100%吸収という驚異的なスピードでシルクアミノ酸は身体に吸収されます。
その上、シルクアミノ酸は人間の身体を構成するのに必要なアミノ酸20種類のうち、必須アミノ酸9種類を含む18種類のアミノ酸が含まれています。また、足りない2種類のアミノ酸は18種類を摂取する事で合成されるため「唯一の完全なアミノ酸」と称されます。 
人間の肌の構成・比率と似ているため、とても肌なじみがよく身体に浸透しやすいのが特徴です。
pHも肌と同じ弱酸性なので、肌のpHバランスを崩すことなく、最も生体親和性の高いアミノ酸という事ができるでしょう。

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